先輩医師の声

先輩医師の声

講師A 奥谷 博愛(昼間大学院卒業生)

講師A 奥谷 博愛(昼間大学院卒業生)

臨床と研究を同時に行い、忙しいのはもちろんですが、論文に書かれている実験手法を実際に自分で行うことができるというのは非常に感慨深いものがあります。また麻酔科が研究をすることに対して理解があることに大変感謝しております。

助教 緒方 洪貴(夜間大学院卒業生)

助教 緒方 洪貴(夜間大学院卒業生)

私は他大学を卒業後に地元である西宮市に戻り、兵庫医科大学病院で初期研修を行いました。そのまま麻酔科・疼痛制御科に入局し後期研修の3年が修了した段階で大学院に進学しました。最近は学位を取得するよりも専門医の方が重要だという雰囲気があり私もすぐには大学院に入学しなかったのですが、せっかく大学病院という恵まれた環境で働いているのであれば、日常臨床の疑問を何か一つでも解消したいという思いから入学を決めました。

ママさん麻酔科医の声

繁田 絵実

私は民間病院で初期研修を終了後に兵庫医科大学の本講座にレジデントとして入局しました。当時プライベートでは結婚したばかりで、慣れない新生活を何とかこなしながらの後期研修はとにかく忙しく、目の前のことを成し遂げていくことだけで精一杯でした。

研修プログラム

初期臨床研修期間の選択必須科目の一つとして、2〜3ヶ月単位のローテート研修を行います。