その他 先輩医師達の声

その他 先輩医師達の声

多木 佳名子

麻酔科医としての進路はまだ決めていませんが、手術麻酔だけではなく、術後管理を見据えた麻酔をしていきたいので、今後、麻酔科医として成長するためにICUで様々な術後管理を勉強してみたいと思っています。兵庫医大病院 麻酔科・疼痛制御科では後期研修医の期間にICU研修を受けることができます。術後症例や院内急変患者が中心で、麻酔科から集中治療専門医となった先生方が集中治療管理を行っているため、麻酔科と綿密に連携したICU管理に携わることができ、術前〜手術室~術後管理まで、一貫して学ぶことができる環境だと思います。

古畑 真有

私は鎮痛・鎮静管理だけではなく、様々な基礎疾患を持つ患者さんの全身管理、新生児から高齢者まで、幅広く関われるので麻酔科を選択しました。その幅広い知識に応じて、小児麻酔、産科麻酔、心臓麻酔といった周術期の専門領域もありながら、ペインクリニックや集中治療、緩和医療などサブスペシャリティが多岐に渡ることも麻酔科の魅力です。当院では毎日偏りなく様々な科のオペが行われているため、専門医を目指すに当たり経験症例数に困ることはありません。また医局員同士の連携が取れているため、大学病院でありながらもアットホームな雰囲気であること、困ったときにもすぐに相談しやすい環境であることが気に入っています。教育面に関しては、指導医の先生方が積極的に学会発表について指導して下さったり、コロナ禍においてもZOOMを利用して他病院と合同勉強会が企画されたりと充実しています。
病院見学の際には手術室だけでなくペインクリニックやICUも見学できます。ぜひ見学にきて、兵庫医大麻酔科の魅力を感じてください! 

宮本 大夢

私は術前より術中の全身管理に向けてプランを立てて対応していくというところに麻酔科の魅力を感じ、その中で出身大学である兵庫医大の麻酔科を選びました。当科には、様々なキャリアを持った医師が集まっており、各部門のサブスペシャリティ専門医だけでなく大学院進学や留学など様々な経験をされた先生がおられます。また、救急や外科領域から麻酔科への転科で後期研修を開始する先生とも一緒に働く中で、様々な意見や考え方に触れることができます。
私自身、まだ今後のキャリアを考えていませんが、様々なキャリアを積んできた先生の意見・考え方に触れる中で、自分のやりたいことや興味のある分野を探しながら、多様なことに積極的にチャレンジし、日々貪欲に学んでいきます。

神戸 麻友子

私は初期研修の際から兵庫医大 麻酔科・疼痛制御科でお世話になり、各分野の指導医が揃っていて、上級医と垣根なく相談できるアットホームな雰囲気に惹かれて入局を決めました。後期研修の先生方も多く、同期にも恵まれて楽しく学ぶことができています。麻酔科はワークライフバランスに合わせて多彩な選択肢がある点が魅力です。当院は女性医師も多く、出産・育児を経験し時短勤務しながらも専門医取得を目指す先輩医師もいるため、女性医師として働く上で様々なモデルケースがあることも良い点だと思います。

長井 隆

学生実習で麻酔科に触れた際、全身管理を通して患者さんを支える麻酔科医の仕事に魅力を感じ、麻酔科を志望しました。研修医として麻酔科をローテーションしたときには、手技だけでなく周術期管理についても幅広く学ぶことができ、毎日がとても充実していたことを覚えています。現在は麻酔科7年目となり、専門医取得に向けて日々勉強を続けています。麻酔科は手術室だけでなく、集中治療やペインクリニックなど幅広い分野に関わることができる奥深い診療科です。今後はサブスペシャリティ領域についても学びを深め、さらに成長していきたいと思っています。

服部 桃子

もともと緩和ケアに興味があり、手術麻酔を勉強しながら緩和ケアも学べる当院の麻酔科に興味を持ちました。わたしは市中病院で初期研修を行っており、他大学の出身のため不安だったのですが、実際に病院見学へ行った際に和気あいあいとした医局の雰囲気に魅力を感じ入局を決めました。また、実際に働いてみて若手医師やママさん麻酔科医も多く、女性医師にも働きやすい環境であると感じております。後期研修を始めたころは初めての環境で慣れないことも多かったのですが、困ったときにすぐ相談できる環境が整っており、上級医の先生方とも気さくにお話ができ、今は学びの多い充実した日々を過ごしています。兵庫医科大学病院の麻酔科は手術麻酔以外にも、ICU、ペインクリニック、緩和ケアなどサブスペシャリティを学ぶ環境が整っております。ぜひ病院見学にきて、兵庫医大麻酔科の雰囲気を感じてみてください。

橋本 紘卓

私は兵庫医科大学病院麻酔科に、特定診療枠として入局し、日々多くのことを学ばせていただいております。大学病院では、小児麻酔、心臓血管麻酔、産科麻酔をはじめ、市中病院では経験が難しい高度かつ多様な症例を担当させていただき、大変貴重な経験となりました。上級医の先生方は非常に丁寧にご指導くださり、臨床だけでなく考え方や判断力についても多くを学ぶことができました。また、シミュレーション実習など教育体制も充実しており、安全管理や緊急時対応について深く学ぶ機会にも恵まれました。麻酔科2年目には市中病院で研修を行い、神経ブロックを中心とした実践的手技を数多く経験させていただき、自信を持って麻酔管理に取り組めるようになりました。興味のある方はぜひ兵庫医科大学麻酔科に見学に来てみてください。

池澤 勇志

私は初期研修から母校である兵庫医科大学病院で研修を行い、そのまま麻酔科へ入局しました。手技だけでなく、周術期管理を論理的に学べる環境に魅力を感じたためです。 また、心臓血管外科、小児科、脳神経外科など高度急性期症例が多く、幅広い症例経験を積める点も大きな理由でした。現在は多様な症例に携わりながら、教育的なサポートのもと日々やりがいを持って学んでいます。忙しさはありますが、休日もしっかり確保でき、働きやすい環境だと感じています。

廣常 怜子

研修医の先生方にとって、麻酔科ローテは、覚えることの多さに戸惑ったり、病棟との時間感覚の差に驚いたりしながら過ごし、手技や業務を一通りこなせるようになった頃にはローテ期間が終わってしまう、というような印象が強いと思います。私も研修医時代はそ のような感覚でした。しかし日々の業務に慣れていくにつれ、忙しいばかりではない麻酔の面白さも見えてくるのではないかと思います。指導医の先生に教えてもらううちに、バイタルの変化や手術の進行など、初めは点と点だった情報が、徐々に繋がり、これから起こる事をどうやって予測しているのかが少しずつわかっていく。もちろん「手技をさせてもらう」こと自体もとても嬉しい経験だとは思いますし、麻酔科ローテはその機会に恵まれていますが、こういった楽しさも麻酔科ローテを通して共有できたらと願います。私自身まだまだ未熟者ですが、これから手術室で出会う先生方と麻酔について考えたり、それを通して麻酔科を将来の視野に入れていただけたら嬉しい限りです。

塚本 洸士

他大学を卒業後、兵庫医科大学麻酔科学・疼痛制御科学講座に入局し、現在入局2年目です。私が麻酔科を志望した理由は、手術中の全身管理に興味があり、気道確保や血管確保などの手技にも魅力を感じたためです。兵庫医科大学を選んだのは、指導体制が整っており、医局の雰囲気も良いと感じたからです。実際に働いてみても、上級医の先生方に相談しやすく、日々の症例を通して丁寧に指導していただける環境だと感じています。
現在は、集中治療にも関心があり、今後さらに経験を積んでいきたいと考えています。麻酔科に少しでも興味のある方は、ぜひ一度見学に来てください。どんな方でも歓迎します。

吉井 澄佳

私は研修医として麻酔科をローテートした際、手術麻酔だけでなく周術期の全身管理や集中治療、疼痛コントロールなどの幅広い分野に関わることができるところに診療科としての魅力を感じ、麻酔科を選びました。とくに、ペインクリニックやICUなど幅広い領域について専門的に学べる環境が整っているところは兵庫医科大学病院ならではだと思います。上級医の先生方の熱心なご指導や困ったことがあればすぐに相談できる医局の雰囲気も当科の魅力の一つです。そんな私たちの姿をぜひ一度見にいらしてください。

韓崎 欣洋

私が兵庫医科大学麻酔科に入局を決めた理由は、他大学出身者でも分け隔てなく受け入れてくれる温かい雰囲気に魅力を感じたからです。実際に見学に来た際も、若手医師が多く活気があり、先輩後輩の垣根が低く相談しやすい環境だと感じました。自分はまだ将来を決めていませんが、当科では手術麻酔だけでなく、ICU、ペインクリニック、緩和ケアなど幅広い分野を学ぶことができ、自分の将来像に合わせたキャリア形成が可能です。また、稀な症例や困難症例についても日常的に情報共有が行われ、知識や経験を皆で共有しながら成長できます。雰囲気が良く、上級医の指導も手厚い、安心して成長できる環境が整った医局だと思います。

和田 真由子

初期研修で麻酔科をローテートした際に手術麻酔での手技や管理、ICUでの全身管理の面白さを感じ麻酔科を選びました。
私は将来的な進路はまだ決めておりませんが、手術麻酔だけではなく、ICUやペインクリニック領域まで幅広く学べる環境に魅力的に感じています。
まずは専門医取得を目指して日々勉強中です。