最新情報

日本心臓血管麻酔学会 第27回学術大会 at メルパルク京都

京都で開催された日本心臓血管麻酔学会 第27回学術大会で米田 寛子先生が「開存卵円孔を介して左房内に脱出した右房内血栓を経食道心エコー(TEE)により観察した1症例」について発表されました。質疑応答では循環管理や対応が焦点となりましたが、分かりやすく納得のいく返答をされていました。今回、発表指導を担当された奥谷先生と記念撮影を行いました。

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2022年度 第2回医局説明会のお知らせ

6月に開催されました医局説明会が好評でしたので、8月18日(木)に第2回医局説明会を開催いたします。今回もWebを併用したハイブリッド開催で執り行いますので、少しでも興味のある先生はお気軽にご参加下さい。

『2022 SUMMER SEMINAR in 淡路』延期のお知らせ

COVID-19の感染状況を鑑みて、誠に残念ではありますがセミナーを延期することを決定いたしました。現在の予定では2023年3月4日(土)・5日(日)に『2023 SPRING SEMINAR in 淡路』と題して開催予定です。またの機会に皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。

佐伯 彩乃先生が大学院研究発表会で発表をされました。

佐伯 彩乃先生が「脊髄後角でのガストリン放出ペプチドの鎮痛効果」について大学院研究発表を行いました。主査、副査以外の先生からも質問が飛び交い盛り上がる発表会となりましたが、佐伯先生は難なく対応されていました。 基礎講座の疼痛神経科学講座でラットを用いた研究を行い、疼痛刺激が掻痒経路を活性化し、急性の炎症性疼痛に対するかゆみ誘発鎮痛作用の脊髄での活性化を明らかにしました。こちらの研究についてはAnalgesic effect of gastrin-releasing peptide in the dorsal horn, Mol Pain. 2022; 18: 17448069221108965.に掲載されました。

佐伯 彩乃先生が大学院研究発表会で発表をされました。