先輩医師の声

先輩医師の声

大学院生 奥谷 博愛

大学院生 奥谷 博愛

臨床と研究を同時に行い、忙しいのはもちろんですが、論文に書かれている実験手法を実際に自分で行うことができるというのは非常に感慨深いものがあります。また麻酔科が研究をすることに対して理解があることに大変感謝しております。

講師 岡野 紫

講師 岡野 紫

麻酔科では、一人のスタープレーヤーが生まれるのではなく、全員がグッドプレーヤーになっていきます。

助教 岩山 幸子

麻酔科医は、めまぐるしく変化する手術中の状況に、瞬時に適確に対応していく事が求められます。 よく、研修医を指導していると、「何故この様な対応をしたのか」と尋ねられる事があります。 私は手術や患者の状況を研修医に考察させ、それに対し、私がどの様に考え対応したのかを、研修医にも理解出来るように説明する事を心掛けています。 その判断の根拠として、大学病院ならではの麻酔に関する最新の知見と、経験によって得た研ぎ澄まされた五感と技術が役に立っています。 麻酔管理中の患者の反応は個々に異なり、中には管理に難渋する症例もありますが、患者ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの麻酔をやりこなせた時には達成感があり、とてもやり甲斐が感じられます。 最近の麻酔器やモニター、薬剤等の発展に伴い、「誰でも出来る麻酔」と思われがちですが、本当はやればやるほど、奥が深くて興味深いものなのです。 研修医の皆さん、一緒に仕事をしながら、麻酔の奥深さと学問としての面白さを経験してみませんか?

ママさん麻酔科医の声

繁田 絵実

私は民間病院で初期研修を終了後に兵庫医科大学の本講座にレジデントとして入局しました。当時プライベートでは結婚したばかりで、慣れない新生活を何とかこなしながらの後期研修はとにかく忙しく、目の前のことを成し遂げていくことだけで精一杯でした。

金子 宏美

私は麻酔科に入局して3年目に、妊娠しました。妊娠中はなかなか体調が優れず、お腹が大きくなり自分が思うように体が動かなくなっていくことを非常に不安に感じながら仕事に行く毎日でした。

研修プログラム

初期臨床研修期間の選択必須科目の一つとして、2〜3ヶ月単位のローテート研修を行います。

HOME