兵庫医科大学/兵庫医科大学病院 麻酔科学・疼痛制御科学講座

Anesthesiology2018に参加してきました

UPDATE:2018-10-18 | Category:廣瀬のブログ
アメリカ麻酔科学会年次集会(Anesthesiology2018)がサンフランシスコで行われました。今回は、大学院生の竹中先生が、遷延性術後痛の血液バイオマーカーの候補として、TRPA1のエピジェネティクスの可能性を発表しました。また欧州で使用が開始された全身麻酔下の鎮痛モニターは、北米でも徐々に使われるようになってきていますが、そのうちに1つ、NoLモニターの説明会にも参加してみました。兵庫医大で開発した鎮痛モニターNRは、Phillips社ORSYSに搭載して臨床使用していますが、その違いを聞いてきました。